ウォーターサーバー会社が扱う水の硬度別比較

水には硬水と軟水がありますが、日本で採れる水の多くは軟水の方です。これはきっと多くの方が知っていることと思います。ここでは、その日本で採れる天然水などの軟水を取り扱っているウォーターサーバー業者の水を硬度別に紹介します。

 

1番硬度が小さいのは、『アルピナウォーター』・『TOKAI ピュア純水』の2つで、2つとも硬度は1.05です。また、国内ではなく海外でいうと、ハワイの水にはなりますが、『ハワイウォーター』というウォーターサーバー業者も硬度は1.05です。

 

これらの水は軟水を日頃から飲んでいる方からすると、少し甘い感じがするぐらいです。次に硬度が大きいのは、『富士青龍水』・『雲上水』・『クリティアウォーター』の3つの水で、硬度は25です。

 

次に硬度が大きいのは、『キララウォーター』・『クリクラ』の2つのウォーターサーバー業者の水で、硬度は27です。次に硬度が大きいのは、『アクアクララ』の水で、硬度は29.7です。

 

次に硬度が大きいのは、『アクアセレクト』の『大台ケ原の天然水』と『オーケンウォーター』の『京都・丹波の銘水』、『コスモウォーター』の『古都の天然水』の3つで、硬度は30です。
この3つが1番需要が高い水です。

 

これらよりも硬度が大きいものには『朝霧のしずく』があり、その硬度は82です。硬水の基準は硬度が最低で100以上なので、『朝霧のしずく』は軟水ではありますが硬水にかなり近い水と言えるでしょう。

 

また、ほかの軟水を飲んでいる方にとっては、『朝霧のしずく』は少し違和感を感じるかと思いません。しかし、ミネラル類をたくさん補給したいという方には、この『朝霧のしずく』のような硬水に近い軟水はおすすめです。

 

このように硬度で選ぶといろいろな種類があることが分かります。このなかから自分が好きな種類や生活スタイルに合わせたものを選ぶといいでしょう。